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引越費用/引越代

お引越代、出せるよう頑張ります!

債権者/金融機関およびご依頼される方の状況が分からない状態で、引越代を○○万円出しますとは言い切れませんことをご理解ください。 ただ、今までのケースで引越の費用が捻出できなかったという事はございませんでした。


任意売却におけるの引越し費用は、債権者によっては一定金額を認めてくれる場合、一切認めてくれない場合など様々です。 実際のところケースバイケースというのが現状です。


住宅金融支援機構(旧公庫)が2007年5月に、任意売却業者に対して引越代は認めないという通達が出ました。 しかし、完璧に駄目ということではないようで、僅かながら引越代を認めてくれるケースが多いようです。


ただし、住宅金融支援機構の支店によっては、自己破産以外では引越費用を全く認めていないというスタンスを強くとっている所も事実ございます。


当社では長年の不動産業界で得た独自のノウハウと豊富な経験を生かし、債権者に様々な提案をいたしますので、 多くのご依頼者が引越し費用の捻出に成功しています。 物件の購入者に一部負担をお願いしたり、仲介に入った不動産会社様にお願いをしたり、また当社でお立替えするサポートも行っております。


フリーダイヤル

携帯電話/PHSからでもかけることができます。

0120-105-735

ご相談は無料です! ご納得いくまで何度でもご相談ください。


任意売却の引越のタイミング

[1] お問い合わせ
  ↓
[2] 電話・面談・メールにて相談内容をお伝えします。
     そして当社より媒介契約書、委任状等の必要書類を送付いたします。
  ↓
[3] ご依頼人様から書類が返送されてくる
 ☆当社では、この時点が任意売却の受付となります。
  ↓
[4] 各債権者へ連絡、ご依頼された物件の販売開始の同意を得る作業開始
☆ 債権者により、やり方・扱い方・進め方は様々です。
     (1).販売価格を指示してくる債権者(例:住宅金融支援機構)
          これは、「その販売価格であれば抹消に応じますよ!」というもの。
     (2).具体的な金額は言わず、購入希望者が現れたら検討します。」という債権者
     (3).「全額返済出来ないのであれば、任意売却には応じられません。」という債権者
          この場合にはご依頼をお断りさせていただくしかございません。
  ↓
[5] 販売活動の継続
  ↓
[6] 購入希望者の出現/物件の内覧・内見
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[7] 購入希望者より購入の意志表示の買付証明の受理
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[8] 各債権者より抵当権抹消の同意を得る作業
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[9] 引っ越し先の確保 / 引越の準備
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[10] お引越・明け渡し完了
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[11] 売買契約の締結
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[12] 売買代金の決済
     ☆引越代等々の精算。
     ☆購入して頂いた方よりの売買代金を各債権者へお支払い(返済)する。
     ☆債権者と今後の支払い方法について交渉をする。
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[13] 新しい生活のスタート


寄せられる苦情の多くが引越代がらみです

当社に限らず、私たちが過去に関わってきた任意売却会社に寄せられるお問い合わせのかなりの割合を "引越代が○○○万円と言われて契約をしたのに、実際には○万円しかもらえない。どうすれば良いのですか?" というような内容です。


任意売却の引越代の件で、過去に大阪府から行政指導を受けてキビシイ罰則を受けた業者さんを目の当たりにしております。 私たちはこのようなリスクを犯したくはございませんので引越代○○万円出しますという確約はいたしておりません。


引越費用の立て替え

当社では一定の条件を満たせば、お引越費用を前払いしております。

これまでのケースでは約9割の方々がその条件を満たしています。 また、お引越の日程もご依頼人様のご事情を最優先といたしております。