任意売却料金および費用

任意売却/任意売買の料金およびかかる費用

料金は一切いただきません。
当社、IOKホームズは不動産会社ですので成功報酬です。
ご依頼いただいた不動産が売却できた場合のみに限り、債権者/抵当権者様の方より規定の不動産仲介手数料のみを配分していただきます。
仲介手数料は、売買価格 x 3% + 60,000円です

そして、ご依頼人(債務者)である貴方からは一銭もいただきません。

ご依頼人にご負担いただく費用は、印鑑登録証明等、ご本人様でない限りお取り寄せが出来ない書類の取得費用および送料だけです

相談料とか顧問料なども一切不要です
私たち免許を受けた不動産会社が主催する任意売却事業では、相談料または顧問料などと銘打った料金を取ることが宅地建物業法で固く禁じられております。 私たち不動産業者はあくまでも成功報酬による料金以外はいただけません。

売買代金の中から支払われるお金
◇滞納している管理費・修繕積立金等(マンションの場合)
◇抵当権の抹消費用等
◇滞納している固定資産税・住民税
(注) 引越し費用は必ず手当てしてもらえるものではありませんのである程度ご用意ください。

任意売却/任意売買が完了した後々までも
私たちが処理させていただいたクライアント様に限り、何年経過しようともアフターケアはさせていただいております。

残ったローンは債権という商品となって、債権回収会社のサービサーからサービサーへと転々と売買されることが有ります。 このサービサーが変わる度に色々な通知が届きます。 中には放置して置くとまた取り返しの付かなくなる書類なども有ります。

当社は、当社をご利用くださった方々のみを対象として無料で、これらへのアドバイスを行っております。

当社との接点が過去に一度も無かった方々からのお問い合わせが結構な数あります。 冷たいようですが、当社がそのような方々にアドバイス出来る大義名分がございませんのでお断りをさせていただいております。

埼玉県任意売却センター
携帯電話からでもかけることができます。  0120-105-735

ご相談は無料です! ご納得いくまで何度でもご相談ください

 

任意売却の進み方

任意売却のながれ/進み方
任意売却が成約に至るまで、様々なハードルを乗越える必要があります。
したがいまして、開札期日直前(開札日の2週間前)に、ご依頼頂いてもお受けできない事もあります。

開札日直前までの任意売却の申し出は、理論的には売却可能ですが実務的に債権者側の売買価格の検討・権利関係の書類の用意・販売活動等に最低1ヵ月半は必要です。 したがって出来るだけ早めにご依頼して頂くことにより有利な取引が可能となります。

任意売却の進み方/ながれ
[1] お問い合わせ

[2] 電話・面談・メールにて相談内容をお伝えします
そして当社より媒介契約書、委任状等の必要書類を送付いたします

[3] ご依頼人様から書類が返送されてくる
☆当社では、この時点が 任意売却の受付 となります

[4] 各債権者へ連絡、ご依頼された物件の販売開始の同意を得る作業開始
☆ 債権者により、やり方・扱い方・進め方は様々です。
(1).販売価格を指示してくる債権者(例:住宅金融支援機構)
これは、「その販売価格であれば抹消に応じますよ!」というもの。
(2).具体的な金額は言わず、購入希望者が現れたら検討します。」という債権者
(3).「全額返済出来ないのであれば、任意売却には応じられません。」という
債権者からの返事の場合、この場合にはご依頼をお断りさせていただく
しかございません。

[5] 販売活動の継続

[6] 購入希望者の出現/物件の内覧・内見

[7] 購入希望者より購入の意志表示の買付証明の受理

[8] 各債権者より抵当権抹消の同意を得る作業

[9] 引っ越し先の確保 / 引越の準備

[10] 売買契約の締結

[11] 売買代金の決済
☆引越代等々の精算
☆購入して頂いた方よりの売買代金を各債権者へお支払い(返済)する
☆債権者と今後の支払い方法について交渉をする

[12] 新しい生活のスタート

任意売却/任意売買に必要なあなたの情報
* 不動産所有者は?
* 住宅ローンのお借入銀行名は?
* 返済いが滞っている場合、いつからか?(年/月)
* ローン残高はいくらか?(約○○○○万円)
* 連帯債務者、連帯保証人はいるか?
* 連帯債務者、連帯保証人に連絡が取れるのか?
* 一般債務の有無(有の場合:お借入先と大まかな残高)
* 任意売却を考えている物件の所在地
* 購入時期(年/月)
* 一戸建なのかマンションなのか
* 物件の大まかな情報(平米数/間取りなど)
* 近隣の物件の相場(もし知っていれば)

住宅ローンの返済に行き詰った経緯
住宅ローンが支払えなくなってしまわれた理由等をお聞きすることになります。
どうして、この状況に陥ったのか、例えば、会社が倒産した。 リストラにあった。 離婚した。別居中。 自己破産した。等々。

例えば、離婚をして、数年経っていて。 任意売却をすることになったけれども連帯保証人が捉まらない、保証人に連絡が取れない。 このような状況下に置かれた方は任意売却はできません。 このように、現在の状況をご説明いただければ、即答出来る場合もございます。

いつまで住み続けることができるのか?
「早くて3ヶ月」とご説明した場合には、この3ヶ月より早まる可能性は低いですが、「いつまでここに住み続けられますか?」というお問い合わせにお答えすることはとっても難しいです。 その理由は、あくまでもその物件を「購入したい」という希望者が見つからない限り、ご依頼人が「早く、売却したい」と言っても無理なのです・・。

しかし、あまりにも販売が長引く場合は債権者もいつまでも待ってはくれませんので、その際には、“競売の申立” をしてくることも充分考えられます。

その場合、原則としては、開札までに、任意売却がまとまれば、競売は、取り下げとなります。 ただし、実務では期間入札の前に、決済出来ない場合は、競売の取り下げの同意が得られないことが多々ございます。

 任意売却/任意売買の費用および料金
料金/費用は債務者側からは一切いただきません。 当社、IOKホームズは不動産会社ですので成功報酬です。 ご依頼いただいた不動産が売却できた場合に限り、債権者/抵当権者様の方より規定の不動産仲介手数料のみを配分していただきます。 ご依頼人(債務者)である 貴方からは一銭もいただきません。
仲介手数料は、売買価格 x 3% + 60,000円です。

ご依頼人にご負担いただく費用は、印鑑登録証明等、ご本人様でない限りお取り寄せが出来ない書類の取得費用および送料だけです。   任意売却の料金/費用をご参照くださいませ。

メリット・デメリット

競売と比較して任意売却・任意売買のメリットとデメリット
競売と比較した任意売却するメリットとしては、以下が挙げられます。

自分の意思で売却することができる
競売にかけられ売却されていくよりも、自分の意思によって売却を決められることは、ポジティブな気持ちのまま新たな人生を再スタートすることができます。

> 手元に資金を残せる可能性が有る
競売と違い、引越代を用意することが可能です。
数年前なら100万円前後の引越費用を認めてもらえましたが現在は20万円~30万円とお考えください。

> 競売よりも高値で売れる可能性が高い!
実際の市場価格により近い金額での売却が可能となります。 従ってより多くの借金を返済できるようになります。 加えて競売だとご近所さんにバレバレになります。 世間の目を気にする方だと耐えられないと言います。

> 競売とは違いプライバシーが無視されるようなことがない
一般の不動産売買と同様の販売方法となりますので、ご近所に売却理由を知られる心配は少ないと考えられます。

> 所有者の持ち出し(売却時にかかる費用)がゼロ
ご依頼人の持ち出し金が一切かからない仕組みです。 不動産仲介手数料は売却代金から充てられるので料金の心配ありません。

> 売買契約交渉の中で明け渡し日について相談できる
競売とは違い、突然、新しい所有が来て “立ち退き” を迫られることはありません。

新しい生活の再スタートを気持ち良くスタートできる
競売ですと、他債務等が任意売買よりも残るケースがほとんです。  任意売却では、競売よりも残債が少なくなる、または全て無くなるケースもあります。

何年経過しても無料のサポートが受けられる
当社をご利用くださったクライアント様限定のサポートです。
任意売却が終わってもサービサーから色々な書類が送られて来ます。 それらへの対応の仕方または、その他のご質問などのアフターケアも受けられます。

任意売却/任意売買のデメリット
> 見学希望者の内覧に協力する必要がある

購入希望者が物件の中を見たいと希望をしてきますので、スケジュールの調整をしなければならない。

> 契約・決済の際に、指定された場所に出向く
別れた元妻・元夫と憎しみ合っているいる場合など、その現場で顔を合わすことになります。

> 競売よりは早く明け渡すことになる
競売より不動産を明け渡す時期が早くなります。
したがって出来る限り長くマイホームに住んでいたいと考えるなら、競売の方が良いということになります。

> ブラックリストに載る
住宅ローンの滞納3ヶ月でブラックリストに記載されてしまいます。
任意売却をするからブラックリストに載るのではないのです。 当然、競売でも載ります。

> 金融機関からの借り入れができなくなる
5年 ~ 7年間は金融機関からの融資を受けることが出来なくなります。
しかし、ブラックリストから名前が抹消された後には、金融機関からのローンも可能となります。

競売が良いのか任意売買が良いのか?
競売にもメリットは多数存在しますし、任意売却にもデメリットは存在します。  競売・任意売却、これらのどの面を捉えてのメリット・デメリットかという点を見極めてください。

例えば、競売の方が、長く住んで居られるから競売の方が有利だと説く人もおります。 しかし、時間が長くかかるという事は、その間に金利14%の遅延損害金が毎月々加算されていくのです。 その金額が残債となって競売後の返済額に跳ね返って来る事になるのです。 こんな重要なことを知って知らずか、 競売の方が長く住めるという1点のみを捉えて競売を勧めている業者さんもおります。

任意売却を認めない金融機関も多数存在します
競売市場が活発になっている場合は落札価格の結果を重要視する傾向にあり競売で処理した方がより多くの回収が見込める判断した場合は任意売却に応じないケースが多くあります。

また金融庁から不良債権処理を敏速に行うことの通達が出されていることもあるので債権者は以前よりもシビアに手間暇・お金をかけずに回収をする傾向になっており、手間がかかると判断したものについては任意売却に応じないということになります。

任意売却・任意売買が終わった後々にもトラブルは継続します
競売が良いのか任意売却が良いのかでお悩みなら、それらが終わった後のことを考えてみてください。  競売/任売で残ったローンは債権という金融商品となって、債権回収会社のサービサーからサービサーへと転々と売買されることが有ります。 このサービサーが変わる度に色々な通知が届きます。 中には放置して置くとまた取り返しの付かなくなる書類なども多々有ります。

当社で処理させていただいたクライアント様に限り、何年経過しようともアフターケアはさせていただいております。 当社は、当社をご利用くださった方々のみを対象として無料で、これらへのアドバイスを行っております。

当社との接点が過去に一度も無かった方々からほぼ毎日お問い合わせが結構な数あります。 申し訳ございませんが、当社がそのような方々にアドバイス出来る大義名分がございませんのでお断りをさせていただいております。